パフォートアド 示唆検証シート 記入マニュアル

担当案件のAI示唆を確認し、自分の判断と照らし合わせてスプレッドシートに記入するまでの手順です。

記入先:パフォートアド_ベータテスト記録シート ↗

1担当の案件×媒体を選択する

  1. 左メニューの「分析レポート」を開きます。
  2. 画面右上の「案件」プルダウン(赤枠)から、自分が担当する案件×媒体を選びます。

プルダウンは 案件 ID-媒体:クライアント名/商品名 の形式で並んでいます。同じ商品でも媒体ごとに別の項目になっているので、媒体まで確認して選んでください。

分析レポート画面と案件プルダウン
左:分析レポートメニュー/右上:案件プルダウン

2「AIの見立てと提案」の示唆をコピーする

画面を下にスクロールすると「AIの見立てと提案」が表示されます。示唆は「あたり 1/5」「あたり 2/5」…のように複数出るので、赤枠の単位でひとつずつコピーします。

  1. 見出し(例:【今日中】MCVRが10/14から急落し…)から「期待される効果」の末尾までをまとめて選択してコピー。
  2. 手順3でスプレッドシートのH列に貼り付け。
  3. 次の「あたり」も同じように、1つのあたりにつき1行で繰り返します。
AIの見立てと提案
赤枠1つ=シート1行分
ポイント 「あたり ○/5」が最後まであるか、スクロールして全件確認してください。

3スプレッドシートに貼り付けて、判定を記入する(A〜I列)

パフォートアド_ベータテスト記録シートの「FB記載シート」タブを開き、空いている行に記入します。H列にコピーした示唆を貼り付け、残りの列を埋めてください。A列が「記載例」になっている行を参考にしてください。

スプレッドシート A〜I列
赤枠がH列(示唆の貼り付け先)
列項目入力方法書き方
B記入者手入力自分の名前
C案件(クライアント/媒体)手入力商品名(クライアント名/媒体)
例:ブライトエイジホワイト(第一三共ヘルスケアダイレクト/Meta)
D自分の判定プルダウンAIの示唆を見る前の、自分の判定
対応が必要様子見判断できない
E自分の見立て(原因)プルダウン自分が考える原因
CR疲弊・CR起因ターゲット重複・枯れ入札・予算設定競合・オークション環境の変化計測異常LP変更(本LP側)クライアント側の変化季節性・市場要因その他分からない
F自分の打ち手プルダウン自分ならどう打つか
停止勝ちCRへ予算シフト入札調整配信比率の調整除外(KW・配信面)CRの一部改変を依頼新規CRを依頼LP改善を依頼様子見(打たない)その他
G打ち手がその他の場合手入力F列で「その他」を選んだときだけ、具体的な打ち手を記載。打ち手が複数ある場合は番号を振って書く例:①入札を上げる(AIの施策と相違なし) ②「錠剤」キャンペーンを複製して配信拡大(別オーディエンス・別配信面・別クリエイティブで検証)
Hパフォートアドの示唆貼り付け手順2でコピーした「あたり」1件分
I自分の分析・考えとの一致度プルダウンH列の内容が自分の考えとどれくらい合っているか
一致部分一致不一致
大事なこと D〜F列はAIの示唆を読む前の自分の考えで記入するのがおすすめです。先に示唆を読むと引っ張られて、比較の意味が薄れてしまいます。

4振り返り欄を記入する(J〜N列)

AIの示唆と自分の考えを比べて、気づいたことを記入します。該当しない列は空欄でOKです。

スプレッドシート J〜N列
列項目どんなときに・何を書くか
J数値感が違う場合の参照元示唆に出ている数値が自分の把握と違うとき。自分がどの指標を、どのデータ(URL)の何列・何行・どのカラム名で見ているかを具体的に。
開発に大きく影響するので、できるだけ詳しく
K示唆と意見が分かれた理由I列が「一致」以外のとき。自分がなぜそう判断したのか(記載例2行目を参照)
L気づかされたことAIの打ち手を見て、自分では気づいていなかった視点例:好調要因が学習による可能性が高いこと
M足りない切り口AIの打ち手に欠けている観点・分析軸例:予算増額の思考
N詰まった点・誤解しそうな表示AIの提案を読んでいてわかりにくかった表現や、誤解しそうな画面表示例:根拠の中に仮説の文章が入っているため混乱してしまう

✓提出前チェック